
ダイビングのライセンス
ダイビングをする際には、世界にも共通で通用する認定を受けることが必至になります。その認定証は「Cカード」を取得することによって、ダイビング全般に関するサービスを受けることが可能になるのです。つまり、スキューバダイビングを楽しむことが出来るのです。思いつきで海に行って、ダイビングをしている友達に教えてもらいながら潜ることは出来ません。ダイビングを安全に楽しむためには「Cカード」を取得するか、体験ダイビングを受講するかのどちらかになります。
ライセンスの種類について
目的によってダイビングのライセンスはいろいろあります。ここで、ダイビングライセンスの種類についてお話し致します。
Open Water Diver<<オープンウォーターダイバー>>
まず、水中で楽しむ為の初級のライセンスとなります。スキューバダイビングを始める際に、絶対に取得しなければいけません。 どんな人でもこのライセンスからスタートすることになります。ダイビングをする為の最低限のスキル(技術)を習得すると与えられる資格と言えるでしょう。
Specialty Diver<<スペシャルティーダイバー>>
こちらは初心者の人〜中級者の人になりかけの方が取得することが可能なライセンス。このライセンスを取得できたら、多少余裕を持ってダイビングを楽しむ事が可能でしょう。たくさんのコースの中から、自分の好きなコース2コースと、ダイビング経験12ダイブで取得することが出来ます。
Advanced Open Water Diver<<アドバンスドオープンウォーターダイバー>>
このレベル達するとかなりの余裕がでてきます。バディの表情や、魚の表情を観察しながら潜ることが可能になります。普段に増してダイビングの楽しさがふくらむこと間違いありません。このライセンスは全部で4つのスペシャルティコースを修了し、ダイビング経験24ダイブで取得することが可能になります。
Master Diver<<マスターダイバー>>
アマチュアの資格としてはランクです。このマスターダイバーは自分自身の事はもちろんのこと一緒に潜っているバディのケアをすることも可能になります。他のダイバーを引っ張るリーダー的、見本となる資格になること間違いないでしょう。ダイビングは必ずパートナーであるバディと潜る事になります。自分のケア、バディのケア、今までバディに任せていたことを自分でできるようになれば良いですね。酸素プロバイダー、リアクトライトプロバイダー(心肺蘇生法)、AEDプロバイダー、レスキュー&ストレスの各コースをすべて終了し、ダイビング経験50ダイブで取得することが可能になります。
Dive Control Specialist<<ダイブコントロールスペシャリスト>>
こちらはスキューバダイビングになるためのプロコースとなりハードルがかなり高くなります。ダイビングの知識はインストラクター並に必要になります。講習のアシスタント・水中でのガイド、どんなダイバーからも羨ましがられる間違いなしのライセンスと言えます。ガイドがしたい人やグループ管理がしたい人・・・ダイビングを極めたい人は是非チャレンジしてみましょう。道のりは結構険しいので受講前に絶対にプロになりたい!と自覚をきちんともって受講に望みましょう。また、簡単に取得できるライセンスではないと言うことを覚えておきましょう。

